リニア同期モータを用いた下肢リハビリ機器

研究目的

 下肢リハビリ用リニア同期モータを用いて,筋肉トレーニングを兼ねたリハビリ効果について検討を行なっている。モータの推力を負荷として足を前後に動かすことにより,筋力増強が可能である。もう一つの方法は,可動子を一定の変位だけ動かすことで足を強制的に運動させてリハビリ効果をはかる。

基本仕様
下肢リハビリ機器に用いるリニア同期モータの外観
ストローク±200[mm]
最大速度3[m/s]
定格推力150[N]
推力定数42.8[N/A]

研究内容の紹介へ戻る